Entries
2007.07/22 [Sun]
ローエングリンin小学校
いやもう、ギャグにしか見えないです。↓これを観ていたんですが・・・・(;・∀・)

コンヴィチュニーさん・・・・気が狂ったんじゃないですか? といいたくなってしまいました。
舞台が小学校って、ほんとに学校の教室でございました。
以下暴言&ネタばれ注意!!この映像、お好きな方は読まないでください。苦情は受けつけません(一礼)
******************************
ある意味、「トリイゾin大相撲メト場所」に匹敵すると思います。
無理がありすぎ
設定から何から無理がありすぎです、コレ。
いい年した腹の出たおじさんたちが半ズボンはいて小学生の格好しているのを見て思わずドリフのコント思い出しました。中年の太ったおばちゃんたちは全員が全員頭に可愛いリボンをつけてお下げにしているのは仮装行列にしか見えないし・・・・いや、中には似合っている人もいましたけどたいていの人はもうね・・・・見たくないっす(;´∀`)
教室で小学生が4人、トランペット吹いているのもめちゃめちゃ違和感。
トレレーヴェン@白鳥騎士はカッターシャツにズボン、サラリーマンが着ているようなコート羽織って出てくるし・・・・まるで金曜の夜に駅のホームでくだまいているようなおっさん。白鳥の騎士のはの字もない・・・・それが女子小学生のエルザと抱き合っているのは、いたいけな幼児を誘惑する変質者としか見えましぇーん!
登場の仕方も、いきなり教室の床が裂けて下からせり上がってくるって、おまえは演歌歌手か!地底人か?↓

第2幕前半とか第3幕前半も無理ありすぎ
夜中に小学生が教室に居ちゃいかんだろ!え?!親はいないのか?親は!!
結婚式in教室も変すぎ
演出の意図がわからないので何ともいえないのですが、もはや学芸会にしか見えない・・・・(゚д゚)
第3幕の新婚の寝室が、教室の床に無造作にマットしいて白い布かけてあるっていうのも妙すぎ。
リングなら多少妙な演出でも耐性できてきていると思ったんですが、この白鳥騎士・・・・一言で言うと
( ゚Д゚)ハァ? ヘ(゚д゚)ノ ナニコレ?
でございました。全然のめりこめません。ローエングリンの映像をまったく見たことがなくて、はじめて見たのがこれだったら私めはこのオペラ、嫌いになっているでしょう。
で、演出ばかりに話がいってしまいましたが、申し訳ありませんが、このリセウのオケ、実力は日本のオケと同程度だと思いました。正直言ってレベルが低いです。とちっていたり、あれれ?と思ったところが数カ所。とくに第3幕前奏曲の金管!怒(#゚Д゚)ゴルァ!!
全体的に演奏に厚みがないです。特に低音が薄いように感じました。ワーグナー先生はなによりも重厚音で聴きたいというか、私めとしてはそれが最優先事項なので、このオケの音はいただけませんでした。以前このオケでトリイゾを聴いたときはさほど気にならなかったのですが、どうも今回はいけません。レベル落ちた?
演出が( ゚Д゚)ハァ?なうえにオケも×、では歌手はというと、主役カップルより悪者夫妻のほうが巧く聴こえるのは私だけでしょうか?こちらはなかなかだったと思います。ただどうしてもトレレーヴェン@白鳥騎士が・・・・愛聴盤のBPOのルネ・コロの声が脳みそにこびりついているので、どうしても聴き劣りが・・・・ごめんなさいヾ(゚д゚;)
ワーグナーテノールの最難役はトリスタンorジークフリートというのが定番でしょうけど、ローエングリンは、意外に、といってはなんですが難しい役なのでは?と思いました。
最初の第一声、Nun sei bedankt〜の神秘的な響きはやっぱりコロが群を抜いて巧いように思います。(贔屓目?)
全然関係ありませんが下記の聖地の神たそのDVD、音がオペラハウスで生オケ聴いているようで素晴らしいと感じたのですが、このリセウの白鳥騎士DVDは普通にCDで聴くようなオケの音でした。
聖地の音響は凄いとききますが、ということはあの素晴らしい音は、バイロイトゆえの音響!?
一度でいいから聖地詣でがしてみたいです。
********************
で、最後になりましたが肝心の本館のほうを更新致しました。
たまには真面目にクラシック音楽サイトらしきことをやってみようと思い立ち、ワーグナー大先生の作品一覧表を作ってみました。楽劇以外にも結構いろんな曲をお創りになっていらっしゃるんですね。びっくりΣ(・∀・;)←ワーグナー好き失格(大汗)

コンヴィチュニーさん・・・・気が狂ったんじゃないですか? といいたくなってしまいました。
舞台が小学校って、ほんとに学校の教室でございました。
以下暴言&ネタばれ注意!!この映像、お好きな方は読まないでください。苦情は受けつけません(一礼)
******************************
ある意味、「トリイゾin大相撲メト場所」に匹敵すると思います。
無理がありすぎ
設定から何から無理がありすぎです、コレ。
いい年した腹の出たおじさんたちが半ズボンはいて小学生の格好しているのを見て思わずドリフのコント思い出しました。中年の太ったおばちゃんたちは全員が全員頭に可愛いリボンをつけてお下げにしているのは仮装行列にしか見えないし・・・・いや、中には似合っている人もいましたけどたいていの人はもうね・・・・見たくないっす(;´∀`)
教室で小学生が4人、トランペット吹いているのもめちゃめちゃ違和感。
トレレーヴェン@白鳥騎士はカッターシャツにズボン、サラリーマンが着ているようなコート羽織って出てくるし・・・・まるで金曜の夜に駅のホームでくだまいているようなおっさん。白鳥の騎士のはの字もない・・・・それが女子小学生のエルザと抱き合っているのは、いたいけな幼児を誘惑する変質者としか見えましぇーん!
登場の仕方も、いきなり教室の床が裂けて下からせり上がってくるって、おまえは演歌歌手か!地底人か?↓

第2幕前半とか第3幕前半も無理ありすぎ
夜中に小学生が教室に居ちゃいかんだろ!え?!親はいないのか?親は!!
結婚式in教室も変すぎ
演出の意図がわからないので何ともいえないのですが、もはや学芸会にしか見えない・・・・(゚д゚)
第3幕の新婚の寝室が、教室の床に無造作にマットしいて白い布かけてあるっていうのも妙すぎ。
リングなら多少妙な演出でも耐性できてきていると思ったんですが、この白鳥騎士・・・・一言で言うと
( ゚Д゚)ハァ? ヘ(゚д゚)ノ ナニコレ?
でございました。全然のめりこめません。ローエングリンの映像をまったく見たことがなくて、はじめて見たのがこれだったら私めはこのオペラ、嫌いになっているでしょう。
で、演出ばかりに話がいってしまいましたが、申し訳ありませんが、このリセウのオケ、実力は日本のオケと同程度だと思いました。正直言ってレベルが低いです。とちっていたり、あれれ?と思ったところが数カ所。とくに第3幕前奏曲の金管!怒(#゚Д゚)ゴルァ!!
全体的に演奏に厚みがないです。特に低音が薄いように感じました。ワーグナー先生はなによりも重厚音で聴きたいというか、私めとしてはそれが最優先事項なので、このオケの音はいただけませんでした。以前このオケでトリイゾを聴いたときはさほど気にならなかったのですが、どうも今回はいけません。レベル落ちた?
演出が( ゚Д゚)ハァ?なうえにオケも×、では歌手はというと、主役カップルより悪者夫妻のほうが巧く聴こえるのは私だけでしょうか?こちらはなかなかだったと思います。ただどうしてもトレレーヴェン@白鳥騎士が・・・・愛聴盤のBPOのルネ・コロの声が脳みそにこびりついているので、どうしても聴き劣りが・・・・ごめんなさいヾ(゚д゚;)
ワーグナーテノールの最難役はトリスタンorジークフリートというのが定番でしょうけど、ローエングリンは、意外に、といってはなんですが難しい役なのでは?と思いました。
最初の第一声、Nun sei bedankt〜の神秘的な響きはやっぱりコロが群を抜いて巧いように思います。(贔屓目?)
全然関係ありませんが下記の聖地の神たそのDVD、音がオペラハウスで生オケ聴いているようで素晴らしいと感じたのですが、このリセウの白鳥騎士DVDは普通にCDで聴くようなオケの音でした。
聖地の音響は凄いとききますが、ということはあの素晴らしい音は、バイロイトゆえの音響!?
一度でいいから聖地詣でがしてみたいです。
********************
で、最後になりましたが肝心の本館のほうを更新致しました。
たまには真面目にクラシック音楽サイトらしきことをやってみようと思い立ち、ワーグナー大先生の作品一覧表を作ってみました。楽劇以外にも結構いろんな曲をお創りになっていらっしゃるんですね。びっくりΣ(・∀・;)←ワーグナー好き失格(大汗)
- [No Tag]
教室のローエングリン
>第一声、Nun sei bedankt〜の神秘的な響き
なんてないものねだりですわよ^^!