更新履歴兼日記

【勝手にワーグナー】・【遅れてきた者たち】共通です。戻るときはブラウザを閉じてください。

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更新〜

本日の更新はミリタリーページの映画コーナーです。友人の河野泉さんに頂いたもの(同人流にいうとゲスト原稿)をUPしています。よろしければどうぞ〜。
あとは・・・・気づかれた方いらっしゃらないかもしれませんが、コロさんのCD&映像リストのページにもちょこちょこと最近密かに追加しております。コロ@ナラボートのRシュトラウス「サロメ」が手に入ったのが嬉しいです。thank you!amazon UK!・・・・もうなんか世界中手当たり次第みたいな感じになっているなあと自分でも思っているんですが、まだこの「サロメ」聴いておりません(爆)
あとはバーンスタイン盤第九のDVDも♪これはあんまり画像がよくないように思いましたが、大汗かいて指揮棒振ってる今は亡きレニーに感動しました。あ、もちろんコロさんもよかったです!!

第九。

本日は久々に「クラシック音楽の小部屋」更新です。第九の歓喜のテーマ部分をちょいちょいと抜き出してmidiをつくってみました。
一回音が切れて無音になったところで、コントラバスが静かに入ってくる・・・・箇所からではなくて、次のヴィオラ&チェロが主旋律を奏でるところからでございます。この部分のファゴットの対旋律が無茶苦茶好きなので、これを前面に押し出してみました。
この箇所はいい演奏で聴くと自然に涙が出てきます。いやマジで。
ワーグナー先生の作品とどっちが好きかと言われると困るのですが、第九だけは別格だと思います。昔読んだフルトヴェングラーの本に、第2次大戦下の第九の演奏会で、この人類への賛歌が静かに、実に遙かに流れてきたとき涙しない聴衆はいなかった、というような一文があり、確かにそうだろうなあと場面を想像してひとりで納得しておりました。

第九は、一芸術作品ではなく人類の至宝といって過言でないと思います。落ち込んだときなど、傷を癒しつつ背中を押してくれるのは私めにとってはこの曲以外にありません。ベートーヴェン先生、Vielen dank!

愛聴盤はスウィトナー&ベルリンシュターツカペレ、イッセルシュテット&VPOですが最近はレニー&ウィーンフィルも聴いてます。テノールソロがコロさんなので(爆)
どうでもいいけど、カラヤン盤の第九のDVD、再版してくれないでしょうか・・・・もちろんコロさんがソリストの奴。ネットではたまに見かけるんですけど、とんでもない高値がついていて手が出ません(TДT)ああうう。

段ボールの隙間より更新

またまた約一ヶ月もあいてしまいました。そろそろなにか更新しなくては、というわけでmidiをひとつUPしました。まあ復活記念ということで(何が?)。
引っ越しはとりあえず終わったのですが、荷物が片づかず途方に暮れております。部屋にある段ボールの数を少しでも減らさなければと思いつつ、なかなか整理がおいつきません(;´∀`)
ただ、作業中のBGMはもちろんワーグナー先生です。ワーグナー先生のCD群とデッキだけは一番最初に引っ張り出して聴ける状態にしたので(爆)

衝動的感想・東京オペラの森「タンホイザー」

3/18(日)東京文化会館・・・・行って参りました。
以下例の通りネタばれ及び暴言がございますのでご注意下さい。苦情は受け付けておりませんです(;´∀`)



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ちらっとテレビのニュース番組で紹介されていた(時代は中世でなく現代に読み替え、タンホイザーは現代に生きる画家という設定)のを見てかなり不安を覚えたのですが、結果的にはよかったと思います。

【舞台&演出】第1幕はヴェーヌスの洞窟というよりどこかの高級マンションの一部屋みたいな感じでした。大きなベッドの上に寝そべっているヴェーヌスと彼女をモデルにカンバスに絵を描いているタンホイザー・・・・というか私めにはタンホイザーが拉致監禁されて絵を描かされているように見えました(爆)。
第2幕はさしずめ絵画品評会場で歌合戦ならぬ絵画合戦が繰り広げられておりました。読替にもかかわらず大まかな元の設定は壊されていないので納得できました・・・・が、現代の設定で「ローマに行け!」は相当無理があるぞ〜!しかも徒歩では・・・・(;´∀`)
第3幕、巡礼たちが枠だけのカンバスをもってぞろぞろと・・・・思わずメータ盤のコロ@タンホイザーのDVDを連想してしまいました。あれは石を抱えてたなあ。ううむ。それとヴォルフラム「彼女(エリーザベト)はここで祈っている」って、どうしても私めには彼女が不貞寝しているようにしか(以下自粛)
ラストの演出で注目は、ヴェーヌス=エリーザベトと解釈(たぶん)しているところです。ふたりが手をつないでタンホイザーのほうに歩いていくところからそんな風に思いました。

【歌手】ブラヴォーです!!!!よかったです。
ステファン・グールド@タンホイザー:彼を聴いてワーグナー作品の主役はやはりこれくらい力強い声でなくては、と再認識させられました。ちゃんと役柄も表現していますし、特にローマ語りに聴き入ってしまいました。なんとなく私めの好きなスヴァンホルムに似ているような感じがしたこともあって・・・・
ムラーダ・フドレイ@エリーザベト:遠目からでしたが、小柄で素敵なお嬢さんといった感じでした。歌も声も表現力もよかったです。第2幕でタンホイザーの浮気がばれたあとの台詞というかアリアが非常に説得力がありました。
アンドレア・シルベストレッリ@領主ヘルマン:第一声からおおっと思いました。こちらもなんとなく私めの好きなゾーティン氏に声が似ているような気がしました。暖かみのあるバスバリ、独断と偏見でこの役にはぴったりかと(;´∀`)

ルーカス・ミーチェム@ヴォルフラム:とにかく「夕星の歌」です。もうなにもいえませんです。胸に迫ってきました(´Д⊂ヽウェェェンいやねもう、「夕星の歌」ってこんなに切ない曲だったのかと。

【合唱団】東京のオペラの森合唱団:パンフによるとサイトウ・キネン・フェスティバルの出演母体メンバー+αで結成されているらしいですが、新国と比べて全然遜色なし。(・∀・)イイ!!です。

【オケ】東京のオペラの森管弦楽団:パンフによるとあちこちから(もちろんプロの)メンバーが集まって結成されたオケだそうですが、聴きやすかったです。この前の新国の都響なんぞよりずっと巧いです。N響よりも実力は上だと思いました。オケを聴くなら最低でもこのレベルで聴きたいですね。メリハリに欠けるのは相変わらずですが、一本筋が通った演奏でした。
・・・・というか、これってやっぱり「世界のオザワ」が指揮棒握っているせいでしょうか?

【その他】スイマセンが、一つだけ。新国にくらべて客層のレベルが低すぎ。もう切れかかりました。
・序曲の最中に携帯を鳴らした奴:2名 ←切っとけよ!大迷惑
・私めの前と後ろの列に座っていたそれぞれおばちゃん数名(金持ちのマダムが暇と金にあかせて聴きに来たといった風体でした):曲が始まっているのにいつまでも喋ってるな!←あんたら、クラシック音楽を聴きにくる資格ないよ。
・2幕途中で拍手した奴:イタオペとは違うんだけど・・・・

せっかくのいい演奏だったのに後味の悪さが残りました。海外のオペラハウスではこんなことないんだろうな〜と思う今日この頃です。

衝動的感想・新国立劇場「さまよえるオランダ人」

orandapanf.gif


土日ならなんでもいいやと思って適当にチケット買ったのですが、よく見てみたら本日が初日でした。
で、感想です。以下はネタばれを含みますので、これからご覧になる方はご注意願います。

また、最後に暴言がございますのあらかじめご承知願います。苦情は受け付けておりませんです(;´∀`)





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一言でいうとよかったです。
【舞台】長い木の板をつないだものを甲板に見立て、その上で歌手さんたちが歌うというシンプルなもので、作品のイメージは崩れておらずどちらかといえば私めの好みの舞台でした。

【歌手】ブラヴォーなのがゼンタを歌ったアニヤ・カンペさん。声はいいですし、なによりも表現力がすばらしかったです。一途な乙女といった感じのゼンタにひきこまれてしまい、キャラ的には幽霊だか妖怪だかわからん船長LOVEなんておかしいんちゃうか?このヒロイン、精神的に絶対変だぞとか今でも思っているのですが、カンペ@ゼンタを観たあとではゲテモノ好きもここまでいけばアリかもなあ、と妙に納得してしまいました。
気になってパンフを見てみたら、バイロイトの舞台で歌ってました。やっぱり。(無知でスイマセン、例のとおり歌手は殆ど知らないので(;´∀`))
とにかく素晴らしかったです。今度は彼女でエリーザベトとかエルザとかも聴いてみたいなあと思いました。
ウーシタロ@オランダ人、松位浩@ダーラントの歌手陣も聴かせてくれました。それぞれのキャラの個性もちゃんと出ていて、全然飽きませんでした。

ただちょっとひっかかったのがエリック役のヴォトリッヒ氏で、なんか歌い方が一本調子だなあ、と。でもまあキャラがキャラだからこれもアリかな・・・・これがヴァルターとかタンホイザーだったら(・A・)イクナイ!!

【合唱団】前回のマイスターを観たときも思ったのですが、合唱団は見事ですね。年末そこここで演奏される第九の合唱団もこのくらいのレヴェルだったら大満足なんですけどねえ(以下自粛)

【演出】おおっ!と思ったのが終幕部、ゼンタが海に身を投げるシーンですが、ゼンタがオランダ人の船に走って乗り、歌い終わると同時に船が沈んでいくという逆の演出になっておりました。そこでオランダ人は「ああ私は救われたのだ」といった感じで甲板に崩れ落ち息絶えて(たぶん)幕、となっていました。
なんか(・∀・)イイ!!演出だなあと思いました。・・・・なんとなくタンホイザーのラストにも流用できそうです←オイ!

【その他】特筆は字幕でした。ちらちらと字幕も横目で見ていたところ、第2幕、糸紬の娘たちがエリックのことを歌う場面で、字幕が「エリックはキレやすいから」と出てきて笑いそうになりました。また、水夫の合唱のところの「Hussa!」の字幕が「イェイ!」となっていて、かなり楽しい字幕でございました。

【オケ】今回演奏のオケの名は東京都交響楽団。このオケってアマチュアでしたっけ?(´ε`;)ウーン…プロだったらこんなに聞き苦しい演奏はしないと思うんですが。
ひどかったのが金管、なかでもホルン! 前奏曲で1回トチって、1幕でもミスだと明らかにわかったのが1カ所(他にもあったかもしれませんが)。2幕に入ってからも音の出だしがところどころタイミングあってないし、もうなんとかして下さいという感じです。私めも昔、吹奏楽部で楽器吹いてた人間なんでなんとなく状況はわかりますが、それにしたって、音をはずすなんざプロのやることではないです。
あまりに腹が立ったので、帰宅後、デッキでベルリンフィルのオランダ人のCDをかけてしまいました。いつぞや、某交響楽団の年末第九を聴きにいったときも、頭にきて同じことをしましたが(笑)

・・・・日本のオケの特徴たる、メリハリがない、生ぬるい、重厚性に欠けるという点はどうしょうもないものなのでしょうか。正直なところ、ベートーヴェン、ブラームス、ワーグナーの管弦楽曲に関しましては、日本のオケで生演奏を聴くよりは、ドイツオケのCD買って聴いていたほうが数倍ましではと感じる今日この頃です(暴言)。

ミリタリーページ更新

はやいもので2月です。ミリタリーページ更新しましたのでよろしければドゾー( ゚д゚)ノ●

2月だというのにやっぱり暖冬です。先日スキーに行って来ましたが雪が・・・・昨シーズンは雪が山盛りだったのに、今季はコースにすでに地肌みえてるところもあって、例年でいうと3月末くらいの春スキー状態でした。ι(´Д`υ)アツィーし。
ところで今はやりの、というかこれから殆どそうなっていくのでしょうけれどカービングスキーの板、はじめてはいてみましたが、ノーマル板に慣れた私にはどうも操作しづらいです。
確かにターンは楽にできますが、まっすぐに滑るときの安定性に欠けるのとスピードが出過ぎるのが困りもので(混雑している狭いコースを滑る場合は人にぶつかる危険性大)、一日中操作に苦しんでおりました。

まあ、私めがへたくそなのが一番悪いんですけどね。

あと、どうも重心が後ろにかかりがちな気がします。うーん厄介。今のうちにノーマル板を思い切って購入しようかなと考えたり。
・・・・全然音楽ともミリタリーとも関係ない話題ですいません。

なんというか。その・・・・

うーん。
いや、この↓DVDを観たんですが・・・・・

20070122223402.jpg


いやはや・・・・どうしましょうかねえ・・・・。

以下はネタばれですのでご注意を。


録音はいいですし、歌手の歌もオケの演奏も特にひっかかる部分はなく、はじめてマイヤー@クンドリを聴いたときのような衝撃こそありませんでしたが、まあいいんじゃないかな〜という感じでございました。
舞台も近代的(?)なつくりながら、この話の舞台となっている時代背景と申しますか、西洋中世世界の雰囲気は壊していなかったように感じます。こんなシンプル舞台は割と好みです。
なかなかいいじゃん♪と思ったのですが、難点がひとつ。
演出というより衣装です・・・・寝巻きを着ているようなアンフォルタスはまだ理解できましたが、口が開いてしまったのは
白ふんどし一丁にスリッパのクリングゾル
勘弁してくださいお代官様・・・ふんどしさせたいんだったらジークフリートのほうが役柄的にはいいかと思いますです。


しかし、驚きはこれだけではございませんでした。第2幕花の乙女ダンサーズ・・・・はサリー着ていて素敵だったのですが、昨年末の紅白の騒ぎどころではございません、ここで裸族の皆様がやにわに出現!ドウランみたいなのを塗ったくってはいたんですが、見た限りでは真っ裸。しかも男性までいるし。
いや〜参りました。
ここはヴェーヌスの洞窟ですか?
さらにその裸の男性にむかって嬉しそうに笑うパルジファル。彼が女の誘惑にのらなかったのは実はホモだったから?

・・・・余計なことまで勘ぐりたくなりました、はい。

モンサルヴァートの城の壁が錆びたようなぼろいトタン板だとか(生産活動をしていないゆえにやっぱりお金がなくて修繕できないんでしょうか?)、不安定にみえる大石のうえに聖杯を置いて大丈夫なんか?とか(ひっくり返ったらいっぺんで舞台ぶち壊しかと)そんなことはどうでもよくなってしまいました。

映像も良し悪しあるなあと・・・・音楽だけ聴いていたほうがよかったかも知れないと思ったDVDでございました。

1/6にミリタリーページ更新・・・・更新日記書くのを忘れました(;´∀`)

というわけで、よろしければ( ゚д゚)つドゾー

で、正月からまたやってしまいました。▼ また2枚買ってしまいました。よりによってR.シュトラウス(;´д`)トホホ…まあ仕方ないですね。

schtrauss.gif


で、正月休みなのでたまっているDVDを片端から観ていたんですが、ちとこれは〜(;´∀`)というのが▼

625.jpg


以下、暴言がございますので、このDVDがお好きな方はお読みにならないようにお願いします。



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演出はなかなか・・・・というよりこの舞台演出結構好きです。ただ私めの好きな2幕3場が少々省略されていたのが ウー c(`Д´c) 。
いや、これだけならまあ仕方ないかなだったのですが、私めとしては主役を歌っているこの歌手(・∀・)カエレ!!という感じでございました。声はきれいで柔らかいんですが、独断と偏見で言わせて頂くとワーグナー作品の主役を歌う歌手の声ではないと思います。そのうえ、役柄わかってる?と尋ねたくなるような平べったい歌い方・・・・(・A・)イクナイ!!
あと、鉄腕アトムの頭のようなヘルメット、何とかしてください。観るたび笑ってしまいます。

というわけで、悪役夫妻に一方的に感情移入しながら観ておりました。浮浪者のような格好のテルさんが哀れ(泣)そしてマイヤー@オルトルート(実は彼女目当てで買いました)、演技もいいですね(・∀・)イイ!!。ただ2幕後半の衣装はそのまま「夜の女王のアリア」でも歌い出しそうな雰囲気でしたけど。

さて、では、口直しにカラヤン盤聴くか〜♪(DVD観た意味がないっての(;´∀`))

謹賀新年

数時間ほどはやいですが、年が変わる前後は通信が混んでサーバーもヤヴァそうな(゚∀゚)ヨカーンがするので、早めに・・・・といいつつ年賀状書きの追い込みやっております。年末年始は休暇といっても全然休んだ気分にならないんですよね。この年賀状作業だの掃除だの・・・・ドイツに海外脱出していればいくらかは気分も晴れたかと(;´д`)トホホ…
ともあれ、いろいろお世話になりました。2007年もよろしくお願いいたします。

▼ 毎年恒例(になっていない)年賀らくがきです。適当に描いていたらなぜかこんな落書きになっておりました。相変わらず汚くてごめんなさい。なぜかヒロシです・・・・


david.jpg

サイト名変更しますた。

・・・・とはいっても現在のサイト名の横文字部分「WAGNER ROOM」を削除しただけでして(;´∀`)。
新サイト名は勝手にワーグナーとなります。
サイト名変更の理由は2点ございます。同じような横文字の名前のサイトを見つけてしまい紛らわしいと感じたこと、もう一点がアルファベットを省くことによる検索避けです。実は、簡単なアクセス解析を使っているのですが WAGNER という単語での検索が多く、あくまで推察ですがこういった方々は日本人以外の方と思われます。
せっかく検索してもすべて日本語表記では探している方も(´・ω・`)ガッカリ…と思いますので、横文字表記をはずすことにしました。別に人種差別するつもりはさらさらありませんが、ドイツからのアクセスもあったので、これはちと・・・・と考えなおしました。

大変勝手で申し訳ございませんが新サイト「勝手にワーグナー」をよろしくお願いいたします。↓バナーも作ってみました(;´∀`)

banaw.jpg


banaw.gif


ただ、サイトのアドレスは変わりません。ご注意下さい。

全然関係ありませんが12/18に Amazon.de に頼んだDVDとCD、本日12/22に届きました。
・・・・時差があるとはいえ5日でドイツから来るとは・・・・速い!速いぞ、ドイツアマゾン。ちょっとびっくりしました。

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  • Author:しばゆう
  • 毎日書くという作業が苦手のため殆ど週記と化しております。悪しからずご了承下さい。

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